EROC CS:GO blog

主にCSGOについて書きます

日本代表 Absolute eXTREMESLANDプレイオフ進出おめでとう&準決勝進出おめでとう&準決勝の相手情報

こんばんは、CS:GOチームUpdraftに所属しているEROCと言います。

まず、Absoluteの皆さんプレイオフ進出&準決勝進出おめでとうございます!

 

本来ならばグループステージが終わった時点で記事を出す予定でしたが、

私用のため公開することが出来ませんでした。

現在プレイオフの準々決勝が終わった段階ですが、

ひとまずAbsoluteのグループステージとプレイオフ準々決勝の

結果を見ていきましょう。

 

グループステージの記事はこちら

eroccsgo.hatenablog.com

 

 

1.Absoluteのグループステージ結果

 

Winners1回戦 bo1 vs YaLLa 11-16 LOSE

Losers1回戦    bo3 vs Genuine 2-0(16-9 , 16-11) WIN

2位決定戦        bo3 vs YaLLa 2-0(16-6 , 16-13) WIN

(bo1は1試合、bo3は3試合中2試合先取で勝ちとなる方式)

 

以上がAbsoluteのグループステージの結果になります。

Absoluteは2位でプレイオフ進出を決めました。

 

 

第1試合のvs YaLLaではfejtZ選手が強かったのと、

相手の早い攻めに対応出来ず敗れてしまいました。

ただ、Losers一回戦のvs GenuineではいつものAbsoluteの安定した戦いが見れ

一度敗れたYaLLaとの2位決定戦では負けたmirageで完勝し、

続いてinfernoでも勝負強さを発揮して見事勝利し、プレイオフ進出を決めました。

 

 

2.プレイオフ準々決勝結果

準々決勝 vs MVP.PK 2-1(16-14 , 6-16 , 16-14)

 

レイオフ準々決勝ではグループBを1位通過した韓国のMVP.PKと

当たることになりました。

グループBはMVP.PKを始め、元GrayhoundのerkaSt率いる

モンゴル最強チームAUGUST、OMENでAbsoluteが完敗したAlphaRed

OMENでGrayhoundとbo2 1-1だったLaZe

強豪ぞろいの所謂死のグループでした。

MVP.PKはメンバー変更したばかりで、このグループステージを

抜けることは難しいのではないかと思いましたが、危なげない試合運びで

1位通過を決めました。

 

そのMVP.PKとの試合のmapはinferno , dust2 , mirageとお互いが比較的得意なmap

での勝負となりました。

内容に関しては割愛しますが、勝利した2mapでは劣勢から粘り強くラウンド勝利を

積み重ね16-14とシーソーゲームを制しました。

日本チームの多くは昔から、このMVP.PKに多くの大会で苦しめられていました。

そのMVP.PKに勝利したことは、歴史的快挙と言っても過言ではありません。

加えて大きな舞台でこの勝ち方が出来たのは、準決勝にも繋がるでしょう。

 

また詳しい試合内容は、Negitaku様の記事で見れます!

www.negitaku.org

 

 

3.準決勝はAbsolute vs ViCiに

 

準決勝の相手は中国で1位2位を争うViCiになりました。

ViCiはTyLooと同じように世界大会に何度も出ているチームです。

グループステージではベトナム代表のGTV.RevolutionとBest4に残っているBrenに

完勝しグループ1位通過でプレイオフに進出しました。

また準々決勝ではEUでTier1レベルで戦っていた元Space Soldiersの3人を擁する

DEMISEと当たりましたが、こちらも難なくBo3を2-0で勝利しています。

個人的にDEMISEが今大会優勝する可能性が高いと思っていたのですが、

そのDEMISEを力技でなぎ倒していく様に、感服しました。

 

ViCiは個人スキルが非常に高く、AWPerのkaze選手には要注意です。

ViCiはおそらく早い攻めや強引な攻めが多くなると思うので、

それをAbsoluteがどう止めるのか非常に楽しみです。

 

 

 

4.準決勝の試合時間と配信情報

Absolute vs ViCiは本日11月17日15時からとなっています。

またGALLERIA様ののTwitchチャンネルで日本語実況配信もありますので

是非こちらでご覧ください!

 

 

またこのツイートの通り、準決勝に勝つと18時から決勝戦があります。

Absoluteとしては連戦で非常に厳しい戦いになるとは思いますが、

優勝することを願っています。

 

 

5.最後に

OMENと同様に現在Best4で、これも十分にすごい結果です。

ただAbsoluteは優勝出来る実力を十二分にもっていると思います。

なので是非、応援できる人は応援していただきたいです!

 

また最後となりますが、OMENやeXTREMESLANDの記事を見ていただいた方

RTしてくれた方、本当にありがとうございました。

私用等で時間がなかったりで、内容が薄くなってしまったのは

反省とするところですが、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

S1 Blackレビュー

1.始めに

 初めまして、私はCS:GOをプレイしていて現在はUpdraftというチームに所属し

活動しています。

 今回は、BenQ ZOWIE様に提供していただいた新製品、ZOWIE S Series

レビューをしていきます。

 

 BenQ様は「Because it matters-大切なコト、価値あるモノを」の企業ビジョンの

下に、生活に楽しさとクオリティをお届けすべく、最新のテクノロジー

ライフスタイルを結びつける製品を生み出す企業です。

 ZOWIE様は、BenQが提供している様々な商品の内、esportsにフォーカスした

ブランドです。プレイヤーのパフォーマンスを高める事だけに注力し、

試合に出場するプロプレイヤーと、密に連携しながら、

最上級のプロ向けゲーミング製品を開発し続けています。

 

 

2.ZOWIE S Seriesについての説明

 ZOWIE S SeriesにはS1(中サイズ)とS2(小サイズ)の2モデルが用意されていて

特徴としてマウスの後端(お尻とよく言われるところ)の高さが低いので、

握ったときに手のひらとのスペースが出来、それにより垂直方向の動作を

スムーズに行うことが出来ます。

 またZOWIE S SeriesにはPixart PMW3360というEC-Bシリーズと同じセンサーが

採用されており、解像度は400/800/1600/3200DPIと4段階変更になっていて、

ポートレートは125/500/1000Hzの3段階変更になっています。

 ここまで書いた内容からわかるようにZOWIE S SeriesZOWIE DIVINA S Series

スペックには差がなく、サイズ等も据え置きとなっています。

 ただ、唯一で大きな変更点と言えるのがZOWIE製品特有のブラックコーティングを

採用している点で、ZOWIE DIVINA S Seriesとは異なるグリップ感を

感じることが出来ます。

 

 

3.ZOWIE S Seriesを使ってみて

 私が今回使ったのはS1(中サイズ)で使用期間は1週間ほどです。

私はこれまでにEC2-A、ZA12、FK2、S2を使用したことがあります。

今回は中でも長年愛用しているZA12を中心に比べていきます。

 

・サイズ感(握った感じ)

 私はZA12を長期間使用していたので、ZA12が基準となりますが先述した通り

お尻の部分がZA12より低く、手のひらとの間にスペースが出来るので垂直方向は

もちろん左右にも動かしやすいと感じました。

 また以前使っていたS2 DIVINAと違いブラックコーティングが施されているため

手汗などで滑りにくく、長時間同じ握り方でプレイすることが出来ました。

 

       ZA12とS1の比較写真(2枚とも左がZA12、右がS1)

f:id:eroccsgo:20190928202156j:plain

f:id:eroccsgo:20190928202138j:plain

 

・クリック感、センサーについて

 クリックに関しては、私がZA12を長年使用していてクリックが

軽くなっていることもありS1のクリックはやや重く感じました。

ただこれに関しては、使用していくにつれ違和感を感じることがなくなりました。

 センサーはPixart PMW3360なのでZA12のPixart PMW3310よりも高性能のもの

になります。これは感覚の話になりますが、ZA12(Pixart PMW3310)より

S1(Pixart PMW3360)のほうがセンサーの反応が良くなっているように感じました。

 

・個人的に感動したところ

 マウスの解像度やレポートレートを変更するときは裏面のボタンで分かりやすく

変更出来ることが個人的にかなり嬉しい機能でした。

(解像度変更に関してはZA12も裏面のボタンで変更出来た)

 

               S1の裏面写真

f:id:eroccsgo:20190928204209j:plain

 

上記の写真だと現在400DPI(赤色点灯)、1000Hzに設定されていて、

右側のボタンを押していくと800DPI(紫色点灯)、1600DPI(青色点灯)、

3200DPI(緑色点灯)と解像度が変更出来る。

左側のボタンを押していくと点灯する位置が変わり、レポートレートが変更出来ます。

 

4.最後に

 この記事を見て、買いたいと思ってくれた方や元々買うつもりだった方向けに

今使っているZOWIEマウスから移行するときのおすすめのモデルを書いていきます。

これに関しては私の独断と偏見によるので、その点は注意してください。

 

S1に移行・・・EC2(EC1)、FK1(FK1+)、ZA12(ZA11)

S2に移行・・・FK2、ZA13

 

()内のマウスに関しては大サイズや特大サイズに分類されるものなので、

S1だと少し小さく感じるかもしれないです。

 

 最後となりますが、ZOWIE S Seriesは左右対称で癖がなく

握りやすい形をしているので、マウス初心者の方にはもちろん、

マウス玄人の方にもお勧めできるものとなっています。

日本代表 Absoluteが11月14日から出場するZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2019の試合や対戦相手情報まとめ

こんばんは、CS:GOチームUpdraftに所属しているEROCと言います。

今回は日本代表 Absoluteが11月14日から出場する

ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2019でAbsoluteがグループステージで

対戦する相手の情報や注目点を書いていこうと思っています。

(今大会はオンラインではなく中国の上海で行われています)

 

OMENのときの記事にも書いたものをもう一度書きますが

なぜ、このような記事を書くのか簡単に言いますと、LoLに詳しくない自分が

DFMの試合を見たり結果を聞いた時、Splyceに勝利したという事実が

どれほどすごいものなのかをすぐに理解できませんでした。

なので、こういった記事を書くことにより、試合観戦が少しでも楽しく

わかりやすいものになるのではないかと願っています。

それでは行きましょう。

 

 

1.AbsoluteはグループAに

日本代表 AbsoluteはグループAに配置されました。

同グループ内のチームは以下の通りです

()内には代表国名とHLTV(試合予定や結果がわかるサイトで

サッカーで言うとFIFA的なもの、たぶん)ランキングが書いてあります。

 

Absolute(日本・85位)

TyLoo(中国・33位)

Genuie(オーストラリア・119位)

YaLLa(韓国・129位)

 

(ちなむとHLTVランキングはあまり当てにならないです。

なんで乗せたかという話になるのですが、それっぽいからという理由だけです。)

 

 

2.Absoluteの同グループのチームの紹介

次にAbsoluteを除いた各チームの紹介を簡単に行います。

 

TyLoo(中国・33位)

名実共にアジアNo.1チームと言っても過言ではないです。

またアジアチームの中でも断トツで世界大会経験も多く

この大会の優勝大本命で間違いないです。

その中で、このチームに勝てばすごく大きな勝利になるでしょう。

 

Genuie(オーストラリア・119位)

オーストラリア予選を通過したGrayhound・ORDERの2チームが他大会と

ブッキングしたため棄権しました。

その棄権で空いた枠にはオーストラリア予選3-4thのGenuieが入りました。

オーストラリア予選ではORDERに敗北していますが、1-2と1map取っており

他大会でもORDERやオーストラリア強豪チームに勝っているので油断は出来ません。

しかしながら今のAbsoluteであれば十分勝てるはずです。

 

YaLLa(中東系多国籍チーム・129位)

YaLLaは中東予選を2位通過しました。

その予選ではbo1ながら前回のeXTREMESLAND準優勝のNASRを下しています。

それを鑑みても、自分はAbsoluteが勝つのは難しくないと思っています。

ただ昨日、YaLLaの公式TwitterからVisaの問題のためエストニアの2名の選手を

stand-in(助っ人)として迎えて出場すると発表がありました。

その中の一人はfetjZ選手です。

この選手は以前HellRaisersに所属しており世界トップクラスを経験しています。

また先日まで中国の強豪BTRに所属していました。

そのときに何度か対戦しましたが、今までに対戦した中で一番強いスナイパーでした。

いきなりの参加ということで連携面では劣りますが、

fetjZ選手に試合を壊されないように気を付けなくてはなりません。

 

以上がAbsoluteと同グループの3チームの紹介になります。

 

 

3.グループステージで注目したいところ

グループステージは4チーム中上位2チームがプレイオフに進出できます。

(A,B,C,Dグループ合わせて16チームあり8チームがプレイオフ進出可能)

Absoluteはグループ通過は難しくないとは思いますが、OMENと同じように

レイオフは「任意のグループの1位 vs 別のグループの2位」という組み合わせに

なるはずなので、そのことを考えると1位通過したいところです。

ただ、別グループを見ても1位、2位通過ともに強豪チームが上がってくるのは

確実です。なので1位通過したとしても油断はできません。

 

グループステージはAbsoluteがTyLooにどう戦うのか、

勝てるのかが一番の注目と言えるでしょう。

 

 

4.気になるAbsoluteの試合日程

Absoluteの試合日程はこちらになります。(すべて日本時間)

 

11/14 11:00 1回戦 vs YaLLa

11/14 17:00 Winnermatch vs TyLoo vs Genuineの勝者(YaLLaに勝った場合)

11/15 10:00 LoserBracket vs TyLoo vs Genuineの敗者(YaLLaに負けた場合)

11/15 16:00 グループ2位決定戦 vs 未定

(YaLLaに勝ってWinnermatchに負けた場合、

 YaLLaに負けてLoserBracketに勝った場合のみ2位決定戦がある)

 

配信は以下のGALLERIA様のチャンネルで実況がabara氏、解説がSaSRaI氏と

黄金コンビで日本語実況が行われますので是非ご覧ください!

www.twitch.tv

 

 

5.最後に

いかがでしたか?これで少しでも皆さんの試合観戦がより良いものになれば

大変嬉しいです。

また、OMENと同様にAbsoluteがプレイオフに進出した場合、

同様の記事を書く予定です。

 

日本チームが海外大会に出場する数少ない機会ですので、全員とは言いませんが

応援できる方は一緒に応援しましょう!

では、またプレイオフの記事で!

(記事を書く時間があまりなかったので前回のOMENの記事から多く流用しています。

 何卒ご了承ください)

日本代表 Absolute プレイオフ進出おめでとう&準決勝対戦相手情報

こんばんは、CS:GOチームUpdraftに所属しているEROCと言います。

まず、Absoluteの皆さんプレイオフ進出おめでとうございます!

そして今回は、Absoluteのグループステージの結果を軽く振り返ったあと、

レイオフの準決勝で当たるGrayhoundについて話していこうと思います。

 

グループステージの記事はこちら

eroccsgo.hatenablog.com

 

 

1.Absoluteのグループステージ結果

第1試合 vs Alpha Red 0-2 (3-16 , 2-16) LOSE

第2試合 vs Syntax       2-0 (16-7 , 16-1) WIN

第3試合 vs BOOM       2-0 (19-17 , 16-9) WIN

第4試合 vs ikarus         2-0 (16-2 , 16-6) WIN

第5試合 vs Let's Quit    2-0 (16-2 , 16-8) WIN

 

以上がAbsoluteのグループステージの結果になります。

Absoluteは4勝1敗の2位でプレイオフ進出を決めました。

 

第1試合のAlpha Red戦はまずAlpha Redが非常に強かったです。

また少人数戦を複数ラウンド落とすなど、少人数戦が得意なAbsoluteからは

考えられない試合展開でした。

私の感想としては終始きついなというものでした。

ただその後、しっかり切り替えることが出来たのか、見事に4連勝を飾りました。

個人的にはBOOMに勝利したのはかなり大きいと思っています。

2試合目以降の試合展開が出来れば優勝も見えてくるでしょう。

 

 

2.プレイオフ準決勝の対戦相手はGrayhoundに

Absoluteが所属していたグループAは1位通過がAlpha Red、2位通過がAbsolute

グループBは前評判通り1位通過がGrayhound、2位がBrenとなりました。

ただ、5勝全勝で圧倒的にグループステージを通過すると思われたGrayhoundですが、

3勝2分と不安が残るグループステージとなりました。

 

また、このグループステージ結果によりプレイオフ準決勝の組み合わせは

・グループA1位 Alpha Red vs グループB2位 Bren

・グループB1位 Grayhound vs グループA2位 Absolute

となりました。

 

準決勝のGrayhoundですが、前回の記事でも書いた通り今大会の出場チームの中でも

別格の実力と成績を残しているチームと言えます。

勝つことはかなり難しいですが、逆に勝てば大金星と言えるでしょう。

また先述した通り、グループステージで2回引き分けており、付け入る隙は

準備あると思います。

準決勝に勝利すると決勝はAlpha Red vs Brenの勝者との試合となります。

このAlpha Red vs Brenも熱戦が期待されるでしょう。

ただGrayhoundに勝つことが出来れば、その勢いと自信で

優勝まで行けると思っています。

 

3.Absolute vs Grayhoundの注目点

私が注目している点は

・世界レベルのGrayhoundに対してどこまで戦うことが出来るのか

・どこのmapで戦うのか

以上2点です。

 

準決勝からはbo3(3map中2map先取で勝ち)となります。

どこのmapで戦うのかというのは非常に重要であり、

注目すべき点であると言えるでしょう。

そのmapの決め方の形式はおそらく以下の通りになると思います

 

・team A - map ban

・team B - map ban

・team A - map pick (team B 陣営選択)

・team B - map pick (team A 陣営選択)

・team A - map ban

・team B - map ban

・残ったmapが3map目となる(陣営はナイフラウンドで決定)

(map banはやりたくないmapを削除、map pickはやりたいmapを選ぶことが出来る、

CS:GOのbo3は7mapからお互いmapの削除と選択を繰り返しプレイするmapを決める)

 

またおそらくですがAbsoluteが2位通過、Grayhoundが1位通過のため

若干不利な先banはAbsoluteになると思います。(上で言うとteam AがAbsolute)

 

ほぼ確実にAbsoluteの1st banはnuke、Grayhoundの1st banはvertigoとなるでしょう。

ただpickに関しては予想出来ないので、かなり注目しています。

おそらくですが、Absoluteのpickはmirage、Grayhoundのpickはdust2の可能性が

高いです。

なのでmirage , dust2 , overpass or infernoが選ばれると思っています。

 

 

4.準決勝の試合時間と配信情報

Absolute vs Grayhoundは11月3日11時30分から(OMEN公式上では12時から)と

なっています。

またabara氏のTwitchチャンネルで日本語実況配信もありますので

是非こちらでご覧ください!

www.twitch.tv

 

 

5.最後に

現在Best4で、これも十分にすごい結果と言えるでしょう。

ただAbsoluteは優勝出来る実力をもっていると思います。

なので是非、応援できる人は応援していただきたいです!

あとeXTREMESLANDのときも、同様の記事を書く予定です。

では、また次回の記事で!

 

ちなみabaraさんの配信を同時視聴する配信もする予定なので

よかったらこちらも見てほしいです!出来る限り解説します。


www.twitch.tv

 

11/03 10:20追記

abaraさんの配信で見るのがAlpha Red vs Brenのため普通に配信見る方は

Grayhound vs. Absolute at OMEN Challenger Series 2019 | HLTV.org

から見ましょう。(見方は前回の記事に書いてあります)

また自分はGOTVを見ながら配信する予定なので、そちらも良かったら

見てください!

 

日本代表 Absoluteが11月1日から出場するOMEN Challenger Series 2019をもっと楽しく見れるかもしれない記事

こんばんは、CS:GOチームUpdraftに所属しているEROCと言います。

今回は日本代表 Absoluteが11月1日から出場するOMEN Challenger Series 2019で

Absoluteがグループステージで対戦する相手の情報や注目点を書いていこうと

思っています。

(今大会はオンラインではなくインドネシアジャカルタで行われています)

 

なぜ、このような記事を書くのか簡単に言いますと、LoLに詳しくない自分が

DFMの試合を見たり結果を聞いた時、Splyceに勝利したという事実が

どれほどすごいものなのかをすぐに理解できませんでした。

なので、こういった記事を書くことにより、試合観戦が少しでも楽しく

わかりやすいものになるのではないかと願っています。

それでは行きましょう。

 

1.AbsoluteはグループAに

日本代表 AbsoluteはグループAに配置されました。

同グループ内のチームは以下の通りです

()内には代表国名とHLTV(試合予定や結果がわかるサイトで

サッカーで言うとFIFA的なもの、たぶん)ランキングが書いてあります。

 

Absolute(日本・101位)

Alpha Red(タイ・78位)

BOOMインドネシア・160位)

ikarus(韓国・139位)

Lets's Quit(中国・208位)

Syntaxインドネシア・244位)

 

(ちなむとHLTVランキングはあまり当てにならないです。

なんで乗せたかという話になるのですが、それっぽいからという理由だけです。)

 

 

2.Absoluteの同グループのチームの紹介

次にAbsoluteを除いた各チームの紹介を簡単に行います。

 

Alpha Red(タイ・78位)

タイで1位2位を争うアジアでも有数の強豪チームです。

タイにはLucid Dreamという一時期アジア最強と噂されたチームがあるのですが、

そのチームに対して、かなり戦績がよく実力の高さが伺えます。

このチームとの試合ではAbsoluteの真価が問われるでしょう。

 

BOOMインドネシア・160位)

こちらもインドネシアで上位を争うチームです。

このチームに所属するf0sakeN選手は元Tyloo(現BTR)のxccurate選手の弟で

将来がかなり期待されている選手です。

4月のアジア大会でAbsoluteと対戦しており、その際はbo3(3map2本先取で行う

方式 best of 3の略)で2-0でAbsoluteを下しています。

今回はそのリベンジに期待がかかります。

 

ikarus(韓国・139位)

韓国でBest4には入るチームです。

ただ、現在の韓国シーンはMVP.PKと元MVP.PKのXigNが率いるチームが

シーンを席捲しており、アジアで強いと言えるチームではないです。

また中心的な存在であったRb選手がMVP.PKに移籍しており、

このことも少なからずikarusに影響を与えるでしょう。

 

Lets's Quit(中国・208位)

中国のチームですが、おそらく新設チームでHLTV上でも前情報が

ほとんどありません。

ただ、2日ほど前にこのチームと練習試合をしたときの印象は

"チームプレイを意識している中国チーム"といったものです。

基本的に中国チームは行け行け押せ押せなチームが多い中、

このチームはそれに反して、遅めの試合展開が特徴でした。

ただ一つ言えることは、Absoluteはこのチームに難なく勝つでしょう。

 

Syntaxインドネシア・244位)

インドネシアのチームです。こちらも先述したLet's Quitと同じように

ほとんと情報がありません。

ただ過去の戦績を見るとインドネシアで1位2位を争うBTRに対して

bo3で1mapを取っていたりと決して弱いチームではないことがわかります。

 

以上がAbsoluteと同グループの5チームの紹介になります。

 

 

3.グループステージで注目したいところ

グループステージは6チーム中上位2チームがプレイオフに進出できます。

(A、Bグループ合わせて12チームあり4チームがプレイオフ進出可能)

私が思うにAbsoluteがこのグループを抜けることは難しくないです。

ただ、プレイオフのことを考えると是が非でも1位通過したいところです。

 

なぜなら、おそらくプレイオフはグループA1位 vs グループB2位、

グループA2位 vs グループB1位となります。

Absoluteがいない側のグループBで1位通過してくるのはおそらくオーストラリア代表の

Grayhoudでしょう。このチームは何度も世界大会に出場しており、

今大会出場チームの中でも別格です。

このチームとは出し惜しみがなく全力で戦える決勝で当たりたいため、

グループAを1位通過しなくてはなりません。

 

ikarusLet's QuitSyntaxには95%勝てると思います。

ただAlpha RedとBOOMには厳しい戦いが強いられると思います。

逆のこの2チームに勝つことが出来れば大きな自信となるでしょう。

そして両チームとも上位争いに絡んでくるチームなので、この2チームとの対決は

特に目が離せません。

 

 

4.気になるAbsoluteの試合日程

Absoluteの試合日程はこちらになります。(すべて日本時間)

 

f:id:eroccsgo:20191031211014j:plain

(Absolute様に画像の使用許可は頂いてあります)

 

各配信はAbsolute team overview | HLTV.orgを開いて、

それぞれのMatchページに飛べば見ることが出来ます。

例えばAlpha Redとの試合が見たいとなると、先ほどのURLを開いてから

赤枠を順に押すとTwitch上で試合を観戦することが出来ます。

 

f:id:eroccsgo:20191031114311p:plain

 

f:id:eroccsgo:20191031114430p:plain

 

 

5.最後に

いかがでしたか?これで少しでも皆さんの試合観戦がより良いものになれば

大変嬉しいです。

また、Absoluteがプレイオフに進出した場合、同様の記事を書く予定です。

ちなみに、その記事は既に80%ほど書いてあります。

 

日本チームが海外大会に出場する数少ない機会ですので、全員とは言いませんが

応援できる方は一緒に応援しましょう!

では、またプレイオフの記事で!

9For氏について

 こんばんは、UpdraftのリーダーのEROCと言います。

今回はUpdraftにサブメンバー(以下サブ)として所属していた9For氏について

お話します。

 

 まず初めに今回ご迷惑をお掛けした皆様、Updraftを応援してくださっている皆様、

その他関係者の皆様、私の不手際でこのような事態が起き誠に申し訳ございません。

 

 

 現在、随時事実確認をしている段階で今から話していくにあたり、

事実である事柄、9For氏から聞いたこと、提供していただいた情報の内容を

説明させていただきます。

 

事実である事柄

・9月23日GGCプレイオフの会場であるLFSにて実際に会い、

 本人から脱退の申し出があり、それを承諾した

・彼はサブとして活動していたためGGCのような大会を含め、

 普段の練習試合にもプレイヤーとして参加していなかった

・GGCや宴等に9For氏を選手登録していなかった

・私を含めチームメンバー一同、9For氏が過去に問題があったことを知らなかった

 

9For氏から聞いたこと

・自分がAkameという名前で以前CS:GOをプレイしていたのは間違いない

・A氏というCS:GOのハッカーとリアルで友達で、そのA氏からアカウントをもらった

・A氏もAkameという名前でプレイしており、そのアカウントがVAC BANされた

 (9For氏が使っていたアカウントとは別のもの)

・A氏がVAC BANされたことにより自分がVAC BANされたと勘違いされ、

 またそれが広まり、収集がつかなくなったためTwitterやSteam等の

 アカウントを作りなおした

 

複数人から提供していただいた情報

・9For氏はA氏にCS:GOを教えてもらい、それと一緒にハックツールも入れた

 (これに関してはハックツールとわかっていれてない)

・A氏が当時Akameという名前でプレイしており、9For氏はその名前とSteam画像を

 引き継いで使っていた

・VACされたAkame=9For氏ではない

・9For氏が過去にVAC BANされたことはおそらくない

 

 次に9For氏がUpdraftにサブとして加入した経緯ですが、

活動を円滑に行うため、次世代の選手を育成するためにサブを探していたところ

某紅白コミュニティに強い選手がいると聞き、その選手をスカウトすることに

なりました。それが9For氏でした。

Twitterアカウントが比較的新しかったため、本人への過去にチートを含め不正行為を

したことがないのか等のヒアリングや個人的な調査を行いました。

そのときは問題が出なかったのに加え、強力なアンチチートツールが

使用されているpug(野良試合)プラットフォーム"5E"にてELO2800前後

(ELO2800まで行くのはかなり難しい)であったため、それを信頼出来る情報として、

サブとして加入させました。

以上が9For氏が加入した経緯です。

それ以降は、チーム内での打ち合わせや内戦、練習試合での観戦等でチーム活動に

参加していました。

 

 9For氏から聞いた話と提供していただいた話には共通点が多く、

同じような情報も複数人から提供していただいたため、

これが真実の可能性が高いです。しかしながら、アカウントの譲渡や

ハックツールを入れていたことも真実の可能性が高いため、

VAC BANを受けた人と同じような扱いをする他ありません。

それを受けまして私たちが9For氏と関わることは今後一切ありません。

並びに今後の対策ですが、当面サブの加入は控えさせていただきます。

また、今後サブを加入させる場合は、これまで以上に本人と周囲へのヒアリング、

調査を徹底させていただきます。

 

 今後のUpdraftについてですが、直近だと宴3杯目の参加が決まっています。

こちらについては9For氏が脱退しており、宴3杯目に登録していないのと

宴様に連絡を取って参加を許可していただいたので、出場させていただく予定です。

 

 これからもUpdraftは皆様に応援していただけるチームになれるよう

精一杯活動をしていきます。これからも応援していただけると幸いです。

 加えて、この件に関して何かございましたら、私(EROC)の方まで

ご連絡ください。

 

 最後となりますが、今回ご迷惑をお掛けした皆様、

Updraftを応援してくださっている皆様、その他関係者の皆様、

重ねてお詫び申し上げます。

上位層が情報を公開するべきかどうか問題について

こんばんは!EROCと言います。今回は最近Twitterで話題の「上位層が持っている

情報を公開するべきどうか問題」について話していきます。

※個人的に「上位層」という言葉はあまり好きではないので使いたくないですが、

 便宜上使っています

 

 

1.結論

 まず結論から言いましょう。

"上位層は情報を公開するべき"

だと思っています。

 

 

2.私の経験談

 2010年頃、私はクロスファイアをプレイしていました。そのときはVaultという

チームが1年以上1位をキープし続け絶対王者として君臨していました。

そして、その中でVaultが何度か海外大会に遠征する機会があり、私はVaultが

それを経験したことによる、海外チームの特徴や攻略法、得たものを

公開してくれることを望んでいました。

ただ、そう言った情報は私が見る限り、公には発信されていませんでした。

なので、私は「あ~上位層は保身のために情報を公開しないんだ、ク〇ソだな~」

と思っていました。

※これはVaultを批判しているわけではないです、もしかすると私が見えない所で

 情報を公開していたのかもしれないですし、そうでなくともVaultは

 私が尊敬しているチームの1つです

 

 

3.少し見方を変えてみる

 重ねて言いますが、私は上位層は情報を公開するべきだと思っています。

ただ、"するべき"だからと言って"実際にするか"は別です。

 ここで少し例を出して考えてみましょう。

世界には救われない子供たちがいます。募金は"するべき"です。

でも多くの人は募金をしても小銭程度だと思います。

※募金は金額ではないと思いますが、例として挙げているため

 こういう書き方になっています

道端のゴミは"拾うべき"ですよね。でも多くの人は拾わないでしょう。

このように、"するべき"ことでも状況や環境等により"しない"、"出来ない"

ことがあります。

 

 つまり、結局何が言いたいのかと言うと情報の公開など、様々な行動には基本的に

対価が必要です。労働の対価にはお金を、漫画とかでよくある弟子を取らない

師匠的存在の人に弟子と認めてもらうには熱意と行動を、など

種類はどうあれ"対価"は必要です。

 

 

4.現状はどうなのか

 私が見ている限り、多くは特に対価を払っていない人たちが情報だけほしい、

"するべき"のことをしないのはおかしいと言っているように見えます。

極論を言えば1億円を払えばどんな情報も教えてもらえるでしょう。

自分がこれだけうまくなりたい、強くなりたいんだという思いを熱意や

行動で伝えれば教えてもらえるかもしれません。

 

 

5.結論の結論

 最終的に何が言いたいのかわからなくってきましたが、

とりあえず今回の件に関しては

"情報を公開するのは当たり前のことではない"

と理解するのが一番だと思っています。

それを理解すれば言動は少なからず変わってくるはずです。

 

 

 6.最後に

 現状、AbsoluteやIgnisのような国内CS:GOトップチームはアジアで上位に行くために

練習をしています。そのため、他のことにとれる時間が少ないでしょう。

ですが、その中で宴の試合配信をしたり、初心者のためのサイトを整備していたりと、

現状出来る範囲で行動していると私の目には見えます。

その点は多くの人が理解すべきです。

 

 ここまで見て頂きありがとうございました。

この記事が、この件について考えるきっかけになれば私も嬉しいです。

 では、またお会いしましょう。